千葉 金谷に開発合宿に行ってきました!

みながする開発合宿を私もしてみん

というモチベーションで開発合宿をしてきましたー

一泊二日の場所は、千葉の浜金谷、まるも様にお世話になりました。
一泊だけど二日目慌てたくない!でも、しっかり開発もしたいというわがままを叶えられるところを探していたところ、一泊二日で、コワーキングスペースは夕方まで使えるまるも様に行き着きご連絡差し上げました。
当初のプランは埋まっていたのですが、代わりに新しいプランがスタートしたとのことで、そちらのプランを採用させていただきました。

一日目

アクアライン渋滞とのことで電車のみで移動、2時間の道のりの果てに、浜金谷まで到着。

現地のまるも様にご挨拶と、今回の合宿場に案内していただきました! それがこちら、

まるも様の新しい合宿場のvoidoです! 今年の三月にオープンしたばかり、まだ木の香りもする、ピカピカの建物。 もちろん宿泊もでき最大で8名が泊まれます。

内装も綺麗で、一階に水場、二階が寝室となってます。
こちらが一階

備え付けで、プロジェクター、電源タップいっぱい、ホワイトボート、早いWiFiがあり、開発合宿には十分すぎる施設です。

何より嬉しかったのが、 紅茶とコーヒの備え付けがあることです。 開発合宿でカフェイン切れてきついって人でも大丈夫。まさに、至れり尽くせり。 もし切れてしまっても、コンビニが徒歩5分もないところにあるので買い出しも楽です。

一通りvoidoを探索して、ひとまずお昼に。 周りには、お寿司屋さん、海鮮丼や焼き物が食べられる定食屋さん、浜焼き食べ放題のお店など、海産物が有名な金谷ならではの新鮮な魚が贅沢に食べられます。
私は、サワラの塩焼きをチョイス。ふわふわな身のサワラでした。

そして、午後からもくもく開始。今回は、SIでも開発合宿をしたいの会という名目で開発合宿を行いました。 あまり、高いレベルを求めないで、もくもく会風にゆるゆるとやってます。
普段開発しない人が多い会だったため、企画もゆるく、WebAPIを叩いてみように。その代わり、開発とはなど、どういうコードがいいコードなのかとかWebの仕組みとかの話を厚くしてます。

最初は、近くの温泉にいこうとしていたのですが、閉まるのが17時と完全に時間を逃してしまい断念。夕食のお店も18時には閉まるところが多く、お越しの際には入浴や夕食の目処をしっかり立てて行くのが良いかと思います。

この日は、お寿司をいただき、ポプテピの最終回をみて、お酒を飲みながらFlatMapの解説や、良いコードとは!などと議論して、就寝。

二日目

voidoは17時まで滞在可能なので、朝はゆっくり。
浜焼き食べ放題に行こうとしたら、やはり人だかり、11時くらいにとって14時以降だったのでの整理券だけもらって、もくもく再開。

ひとしきり目標を達成したことを確認して、お片付け。 そのまま帰ろうということで、まるも様にご挨拶して、浜焼きへ。

こんな感じで、ホタテ、牡蠣、えびなんかが食べ放題。 海鮮丼用の刺身なんかもあったりして、まさに海づくし。 カレーや、ラーメンもありましたが、些細なことです。

こんなに食べることがあるかと思うほどに食べてきました。

そして、さよなら浜金谷。

開発もできたし、山ほど海鮮も食べたし一泊二日とは思えないほどの充実した期間でした。

Node学園祭

今年も参加して来ます。
2日目はNodeSchoolでメンターもすることになりました。
当日参加される方はよろしくお願いします。

nodefest.jp

どこでもKotlin #2

1回目もいたんですが、非常に良かったので2回目も行ってきました。

m3-engineer.connpass.com

泥アプリはKotlinなのですが、サーバサイドはサクッとNodeで書くことが多くて、SpringもDoma2も触ったことなかったり。   仕事だとJavaサーバはオレオレフレームワークがあって、やっぱり使わない。 でも、サーバサイドでKotlinはいいなぁって思うので、その情報収集に。
いつか、サーバサイドKotlinやろうって説得したい。

  • KotlinとSpring BootとDoma2でAPIサーバー
  • swagger_codegenでKotlinAPIサーバのgem自動生成

やっぱり触ってないので、ほえーってなるのが多いですね。
勉強しないと。。。

黒べこ本の話 + Ktor試してみた

  • 黒べこ本

助走本が非常に良くてKotlinにはすぐ入ってこれた(Swiftっぽいと思ったので、そっちの経験もあるかも)
でも、Kotlinから入るような人は、まだいないにしても今後ありうると思うので、いろんな本が出てくれるといい。
黒べこ本は特にWEBアプリケーションなので、どちらかというと初心者向け。 JavaやってたけどWebはまだっていう人には良い気がする。

  • Ktor(クター)

github.com

KotlinのWebフレームワーク。
非同期ノンブロッキングで機能は少ないっていう話なので、NodeでいうKoaみたいな感じ?
コルーチンをバリバリ使っているらしく、async/await大好きマンな私は歓喜
まだベータということで、これからですね。

あと、Kotlinかわいい。ぺろぺろ。

ABC 2017 参加レポート

今回は、ABCに行ってきました。
最近Android触ってないですが、Google I/Oもあったし情報収集に。

abc.android-group.jp

今回のタイムテーブルみるとAR/VR/MR系の話非常に多いですね。 逆にKotolinとか押し込んでくるかなと思いましたが、そんなことはなかったです。

という訳でみたセッションの中で気になってものの感想をつらつらと

特別招待講演:sakura.ioで実現する世界 ~量産前提のモノゴト作り~

さくらインターネット知ってる人!」
ノノノノノノノノノノノノノノノノノノノノノノ
「よかった!この前のIoTの公演だとポツポツだったんですよ。」
衝撃、分野が違うからなのか?マネージャ層しかいなかったのか?

話の内容は、sakura.ioの仕組みや利用について。
最近のIoTイノシシ罠でも使われているIoTプラットフォームですね。
お値段も8k円/個 20円/月と、とりあえず遊べるような値段設定。
データを貯める、連携するというsakuraさんだからできるんだなぁという印象。
sakuraさんで溜まったデータから、どう価値を出すかが流行りそう。

「アンドロイド・ジャパン」著者が語るコンピューティングの未来

裏話的で、Javaの黎明期のお話は面白かった。
確かに、テーマが携帯の過去・現在・未来なので、テーマにはあってなくはないが、タイトル通りコンピューティングの未来の話が聞きたかった。

SketchがAndroidアプリのUIデザインに向いているワケ/動きを言葉で伝えるなっ! Framerを使ったプロトタイプコミュニケーション

エンジニアもデザインには無頓着ではいられないので情報収集。
参加者もほぼエンジニアで、エンジニア・デザイナー間のコミュニケーション周りに興味がある模様。
内容も、デザイナーさんにこんなツール使ってもらおうって感じ。

モバイルVRでモーションコントローラーを扱う

ハイエンドモデルじゃない限りはモーションコントローラーはあったほうがいいんでしょうね。
後ろを向くとどんどん位置がずれるので、真後ろはゲームとしては向かせないようにしているらしく、

自分でVRが作れるメリット 〜VR作るの簡単だよ!〜

ライブVRコーティングライブVRコーティング!!
Unityのアセットとか使ってでサクッと動くもの作ってた。
確かに、簡単だ。
環境さえあれば。。。
作りたいけど、今Gear VRに行くのか、Daydreamまで待つか。
Viveはさすがに手が出しにくい。。。
PS VRがなんだかんだ安価だし。。。
うーん。

携帯端末の現在・過去・未来- スマホの次にくるモノとは? -

ガジェットを作り続けてきた入鹿山さんのセッション。
携帯の歴史を、追いつつ未来に向けて、VR/MRの問題点を論じた盛りだくさんな話だった。

ABC★春の大LT祭り(もうボチボチ夏だけど…)★
  • 浜松支部活動紹介/香川支部活動紹介 ABCさんは地方の活動も元気ですね。
    色々やってるし、活発なのはいいこと。

  • GPS・QZSSロボットカーコンテスト2017 Androidアプリコンテスト は、GPSだけでどこまで制御できるんですかね?
    結構きついんじゃない?って思ってします。
    秒1のGPSで、外から命令するとなると?

その他

美味しい島原そうめん食べた

懇親会で、マイクロソフトさんからde:code 2017の余り物タンブラーを頂いた。
最大多数の幸福を求めるいい運営。

ちょまどさんのXamarinセクション盛り上がってたみたいだけど、評判だけ聞いて満足した。

SIerにSlackがやってきた

ついに、弊社でもSlack Enterpriseが導入されました。
コミュニケーションツールは元々自社製のものがあるのですが、突如Slack推しに。 Github Enterpriseも導入されていますが、ほとんどの社員が存在すら知らないうちで活用されるのか?!

利用率(体感

  • 技術好きな奴ら
    元からSlackユーザなので歓喜。 勝手にボットとか作って遊び場になってる。

  • 中堅ベテラン勢 /remindとか使って積極的に使いこなそうとしている。 発言も積極的に行っている感じ。

  • もっと上 やっぱり使わない。 このあたりにえらい人は、多いので、どう巻き込んで行くか。     

    Slackで何が変わったか

    まだ、変わらない。気軽に情報共有するぜって雰囲気はできてなくて、みんなどう出るか手探り状態。 Githubは開発者が主に使うから、知らなーいって人もいますが、Slackのチャットだけなら誰でも使えるようなUIなのでとりあえず使ってみようって人は多い。 もう少し小慣れてくれば、Slackを通して何か新しいことができるのかなぁと。

あと、えらい人もSlackから何か産まれました!って言われたら興味は引けるので、Slack上の活動が活発になってからなのでしょうね。

React Native勉強会

今日の勉強会 react-native-meetup.connpass.com

なお、私はReactほとんど書いていないです。Vue面白いよ。Vue。 とは言いつつReactもキャッチアップしないとなと思っているのでやってきました。 Swift、kotolinも書いてるのでネイティブマンなのですが、jsで書けるならそれでいいなとも思ってます。

React Nativeでお絵かきしてみた。

jQueryよりReactを早く触ったと話に時代を感じる。 肝心のアニメーションはjQuerっぽくないですかね?

React NativeのUTについて

テストを書かないと、T-wadaさんが現れるのでちゃんと書こう(いましめ
触ってないけど、ユニットはいいけどandroidiOSも結合するのはキツそうだなという感じはある。

Reactはじめました

はじめてないので、こういう知見は嬉しい。 React初学者がつまるところを2つ挙げていて

  • 古い情報
    React Fiberも発表されてたし、タイムリー。
  • jsxの嫌悪感
    jsxの嫌悪感はやっぱりあったり。 vuejsやっている人からjsxが嫌でvueやってるって人を知っているけど、 jsx悪くないねって着地点だったので食わず嫌いはやめて始めようかしら。

native-baseでUIデザインの共有

androidiOsも共通で使えるUI部品まであるのね。 React Nativeのbootstrapみたいなものって話なので、 デザインはこれありきになるんですかね?
ただ、無理にnativeに寄せるとこまい部分が調整し難いって話のようなので、必要なら使うくらいになるのかな?

ReactNative for Web Engineers

あーやっぱりあるんだなぁ。 でも、CSSはほとんどそれっぽく効くんですね。

  • モックアップには向くが、カスタマイズが増えると結局overwriteする箇所が多くなるため辛くなってくる
  • パフォーマンスに問題があったらネイティブも叩ける

webエンジニアがどわっと動くものを作って、カスタマイズする必要が出てきたら、 ネイティブ開発者に渡していくって流れになるのかな。

ReactNativeでyoutubeを埋め込もうとしたらandroidで1日潰した話

  • (iOSは)もうこれ(ReactNative)でいい気がする

みんなandroidで苦労しているらしいですね。
genymotionだとGoogle Playを入れたりしないとまともに動かないってところだったので、 ReactNativeの話ではないのかな。 androidの開発から入っているからそんなもんだと思ってたけど、iOSから入ると辛いでしょうね。。。

Reactで社内ツールをつくってみた

  • 技術検証で社内ツールを作ってみるのはよい
    これは同意。新しいものは基本入れづらいし、頭の硬い人がいるのでなかなか使えない。
    特にうちのようなSI屋。
    なので、どうにかして使わせてみて、いいじゃんと思わせないと普及しない。
    私も勝手にelectronで既存のWebシステムをラッピングしたものを配布してます。 営業とかコンサルさんに使ってもらうと使ってみようか?って声がかかったりする。

リアクト歴3ヶ月の人がnpmモジュールを上げる話

  • React Native発展途上 コントリビュートするならいま!
    OSS感でていてとてもよい。新しい物好きとしては飛び込みたい。

結局ReactNativeってどうよ?

極論、React+ReactNative+Node+WebAssenblyがあればほぼほぼなんでもできるってのは面白いかもしれない。 もし、これをプロダクトとして導入するとなると、安定性とか、更新頻度とか、 いまのネイティブのエンジニアどうするとか、問題はいっぱいある気がする。
でも、こういう技術的なスキルを一本化できるようなものはSI向けだと思っているので、今後に期待。

pugのビルドでハマったのでメモ

macで開発してたときにnpm scriptで

"build:html":"pug ./hoge/*.pug"

は通ってたけど、winで開発している人だと、*.pugがそのままファイル名として解釈されてこける。

"build:html":"pug ./hoge/"

とフォルダ指定にしたら行けたっぽい。